【東京開催】※満員御礼※ 10/8(日) 地域移住ラボ フィールドイン和歌山~高野にある暮らし~

2017.7.28

このイベントは、定員に達したため申込受付を終了しました。お申込み頂いた皆様、当日のお越しを心よりお待ちしています!

千年以上にわたる 信仰・文化を育んできた 世界遺産の地、高野・熊野。地域移住ラボ フィールド イン 和歌山では、そんな土地柄を踏まえ、暮らしの視点から高野と熊野にある自然と歴史、そしてそこに根付く文化や価値観を知り、その土地らしい暮らしの輪郭を、有識者や移住者などのゲストの声から探っていきます。


概要

地域移住ラボ フィールドイン和歌山は、参加者一人一人が研究員となり、ゲストの話や文化体験、対話などを通じ、土地に寄り添う暮らし方を探る対話型探求プログラムです。

日時:
[第1回]2017年8月26日(土)14:00~17:00 ※終了しました※
[第2回]2017年10月8日(日)14:00~17:00 ※満員御礼※
   ※1回のみの参加も可能
   ※3時間のプログラム、開場は13:30
参加費:無料
定員:30名(事前申し込み制、先着順)
場所:LEAGUE YURAKUCHO(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル6階)
アクセス:JR「有楽町駅」から徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」「銀座一丁目駅」から徒歩1分
内容:
地域概論 土地の自然と歴史、文化を知ろう
移住トーク 移住者の話から暮らしの姿を探ろう
探求ワーク 文化体験や対話を通じて暮らしを考えよう

第2回 高野にある暮らし~自分の真ん中に戻ってこられる暮らし~

臨床的、科学的に効果が立証されており、世界的にも注目を集めているマインドフルネスは、仏教由来の瞑想法です。今ここに意識を集中するという思想は、自分が大切にしたい思いの真ん中に自分を戻してくれる、そんな文化でもあります。自分らしい暮らしを実現している移住者の声から、高野にある暮らしを探っていきます。

高野

※facebookページにて随時情報更新中!
https://www.facebook.com/events/260884207738524/


ゲスト情報

森本 一彦さん(高野山大学文学部 准教授)
和歌山県高野町生まれ。『高野町史』民俗篇を執筆以降、政治・経済・信仰の重層性を持つ高野文化圏の研究に取り組んでいる。地域文化圏の再興こそが東京一極集中を打開し、地域を維持するための手段であると考える。

柘植 健さん(カフェ梵恩舎 経営)
世界中を旅し、高野山の空気や水のきれいさ、そして何より人のあたたかさが気に入って、2005年に高野町にカフェをオープン。柘植さんは中・仏・伊・英・日の5カ国語を話す。奥様はフランス出身のベロニクさん。

佐藤 妙泉さん(地域おこし協力隊)
兵庫県出身。埼玉県から高野町へ移住。高野町地域おこし協力隊として、和歌山、高野町の魅力を紹介しながら、地方と都市をつなぐ架け橋となるべく情報発信活動を行なっている。協力隊としての活動に加え、長年の念願だった密教の研究のため、高野山大学大学院文学研究科修士課程密教学専攻にも所属。今年6月には、自身が取材・編集した「お大師さまの息 〜高野山の伝統産業をたずねて〜」を発刊(高野町発刊)。

お問い合わせ

ココロマチ(担当:府川、奈良)
TEL:03-6432-4185 / E-mail:cocolococo-support@cocolomachi.co.jp


「地域移住ラボ」とは

日本には、豊かな生態系の中で育まれてきた歴史と文化が、それぞれの土地に息づいています。それらは日本全土を見渡してみても、一つとして同じものはありません。移住を考える時、つい移住先の制度など目先の物事に気を取られがちになるもの。でも移住は、ただ住む場所を変えるだけでなく、その土地の文脈の一部になることでもあります。そこで暮らす人々に受け継がれてきた文化や、大切にされてきた価値観を知り、自分が根ざしたい場所を見つけることも、きっと、大切な視点だと思うのです。地域移住ラボは、その土地の文脈からその土地に寄り添う暮らしのあり方を、一緒に探るプロジェクトです。


主催:和歌山県
共催:ふるさと回帰支援センター
企画・運営:ココロマチ、issue+design

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