農林水産業がしたい

農業を始めるまでの流れや農林水産業に関するお問い合わせ先など

農業を始めるまでの流れ

  • 農業のビジョンを描く
    農業を始めるといっても、本格的に農業に取り組みたい、定年帰農、農業法人で就農したい等いろいろなパターンがあります。
    まず、あなたが目指す農業をイメージし、考えを明確にすることが大切です。
    和歌山県では地形や気候により、それぞれの地域に適した農作物が生産されていますので、どの地域で就農するかで作る作物が制限されますし、何を作るかで就農地が概ね決まります。
    「場所」と「農作物」のどちらを優先するかは、情報収集したり就農相談を参考に判断してください。
  • 就農研修の受講
    農業は周りから見ているほど容易ではなく、栽培や経営などの幅広い知識と経験が要求されます。
    農業や農村生活の経験の全くない人が新たに農業を始める場合、研修機関で専門的な研修を受講することや、先進農家や農業法人等に入り知識の修得や経験を積んでいくことが不可欠です。農地を借りる時も技術を持っているか問われます。
  • 就農計画の作成・条件の整備
    どこで何を作るのか、どのように販売するのか、目指す経営を明確にするため、就農計画を立てましょう。資金の確保、農地の確保、機械・施設の確保、住宅の確保など就農に必要な条件も整備しましょう。
  • 就農

農業研修お問合せ先

名称和歌山県農業大学校
住所伊都郡かつらぎ町中飯降422
TEL0736-22-2203
名称和歌山県農業大学校就農支援センター
住所御坊市塩屋町南塩屋724
TEL0738-23-3488

就農全般お問合せ先

名称和歌山県経営支援課
住所和歌山市小松原通1-1
TEL073-441-2932
FAX073-424-0470

林業

名称一般社団法人わかやま森林と緑の公社
わかやま林業労働力確保支援センター
住所西牟婁郡上富田町生馬1504-1(和歌山県林業試験場内)
TEL0739-83-2022

水産業

名称和歌山県漁業就職者確保育成センター
住所和歌山市小松原通1-1(和歌山県水産振興課)
TEL073-441-3000

畜産業

名称和歌山県農林水産部農業生産局畜産課
住所和歌山市小松原通1-1
TEL073-441-2920

移住者農林水産就業補助金 最大50万円

農業原則として、露地野菜10a以上、施設野菜5a以上若しくは果樹20a以上を耕作、又は肉用牛(繁殖経営)5頭以上若しくは採卵鶏300羽以上を飼養
林業建築用材または一定規模以上の特用林産物(例:センリョウ5a、シキミ30a、サカキ50a、製炭4,000kg(年間)等)を生産
漁業自ら独立経営し、漁業協同組合員資格を有すること
対象者和歌山県内の移住推進市町村の支援を受けて同市町村へ移住するまたは移住した60 歳未満の方で、農林水産業に就業(独立経営)し10年以上定住する意志のある個人
(随時申請受付)
お問合せ和歌山県移住定住推進課
TEL.073-441-2930
E-Mail e0222001@pref.wakayama.lg.jp

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