わかやま暮らしの始め方

なにする?わかやま。

海・山・川・食…。
自然豊かで素晴らしい文化や魅力溢れる和歌山へようこそ!
大都市大阪にも近く、自然にも近く、家族とも近くなれるこの場所は、
あなたの「〇〇したい!」をしっかりと受け止めます。

和歌山県に移住したい?何をしたい? それはすべてあなた次第。
和歌山はあなたの移住衝動をお待ちしております。

先輩移住者の「なにした?わかやま。」

金丸知弘さん
和歌山県田辺市龍神村、市街地からも遠く離れた山間部の集落にある「アトリエ龍神の家」。2016年4月、金丸知弘さんは奥様、娘さんの家族3人で東京からこの地へ移住してきました。同年12月には食品加工業を起業し、自宅に工房兼カフェスペースをオープン。

東京のイタリアンコックから、和歌山の秘境・龍神での起業へ。

食品加工を中心とした事業を始めたい、起業をしたいという思いをずっと持っていましたので、そのために地方に住むということは以前から決めていました。加工食品用の食材の多くは地方の産地から仕入れますし、水や光熱費、家賃のことを考えても東京で仕事を続けるつもりはありませんでした。東京駅にあるリストランテでコックとして働きながら、移住先の候補地を探したり、移住セミナーに参加したりと、情報を集めていました。
移住計画が具体的に動き出したのは2015年の春。有楽町にある「NPOふるさと回帰支援センター」で開催された和歌山県主催の田舎暮らしセミナーに参加したことがきっかけでした。
和歌山県の先輩移住者として講演されていたのが中島さん。現在「アトリエ龍神の家」の隣人としてもお世話になっている方で、東京のテレビ局でディレクターをしていた経験を持つ映像作家さんでした。また、同じセミナーで田辺市役所の移住促進担当をされている坂本さんとも親しくなりました。このお二人に出会えたことで、移住と起業計画が一気に動きだしたのです。

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