Vol.1 「食と生きる」を、
かなえよう。

“梅雨”という言葉の由来は、「梅の身が熟す頃に降る雨」だそうです。梅といえば和歌山県を代表する特産物で、出荷量も全国1位。梅だけでなく果物全般や野菜、魚介類など、土地ならではの食材の豊かさは、まさに全国トップクラスで、本物の自然が残されているからこそ味わえるジビエの狩猟や加工も盛ん。醤油や味噌など、中国から渡り日本の食の歴史の原点といわれる食材も、和歌山で製造がはじまったといわれています。
いま、その食の魅力に取り付かれ、ライフワークにする人々が世界中から集まっています。つくる人がいるから、食べられる。2020年は、そんな当たり前だけど大切なことに気づけた年。あなたも「食と生きる」よろこびを、わかやまで見つけませんか。

  • みなべ町 満開の南部梅林

  • 御坊市 堀河屋野村の醤油づくり

  • 古座川町 ジビエの名産地 中津谷の滝

お勧めスポットを動画で体験しよう!

  • スポット1「みなべ町 満開の南部梅林」

    「みなべ町満開の南部梅林」最初に訪れる満開の梅林は、和歌山県みなべ町の南部梅林がモデル。例年1月下旬から3月上旬に開園し、2月中旬前後に見頃を迎えます。「一目百万、香り十里」と言われており、日本最大級の広さで、山一面に梅の花が咲き誇り、ウグイスなど小鳥たちがさえずります。

  • スポット2「御坊市 堀河屋野村の醤油づくり」

    醤油樽が並んだ蔵は、和歌山県御坊市で創業以来三百余年に渡る歴史を持つ醸造元「堀河屋野村」がモデル。伝統製法「手麹」と薪による釜炊きが産み出した芳醇な香りと深い味わいが特徴。発酵が最盛期を迎えるのは、夏ごろだそうです。

  • スポット3「古座川町 ジビエの名産地」

    紀伊山地の豊かな森と熊野の秘境を流れる清流・古座川に育まれた「古座川ジビエ」は、洗練された味わいと高い安全性で、全国の高級レストランからも高い評価を受けています。