お知らせ

【オンライン】2つの暮らしの作り方 -私が和歌山にもう一つの暮らしを持つ理由-

\二拠点生活に興味のある方におすすめのオンラインセミナーです/

「今の暮らしを続けながら、地域とも関わってみたい」

「二拠点生活って、実際どんなふうに成り立っているんだろう?」

そんな方に向けて、大阪と和歌山を行き来しながら二拠点生活を実践するお二人をゲストに迎え、二拠点生活を始めたきっかけや、その暮らしを選んだ決め手、日々の行き来の頻度や二拠点を続けるための工夫、地域の人との関係づくりまで、実体験をもとに具体的にお話しいただきます。

「移住するか、しないか」だけではなく、今の暮らしを続けながら、和歌山にも暮らしの場を持つ。そんな選択肢を、二人の実践から一緒に考えてみませんか?

「ゲストにこんな話を聞いてみたい」という事前質問も受付中。イベント当日も、チャットで気軽に質問できます。二拠点生活に興味のある方、自分に合った地域との関わり方を探している方は、ぜひお気軽にご参加ください。

日程 2026年6月24日(水)
開催時間 19:30~20:30
開催形式 オンライン(「Zoom」ウェビナー)
Zoomの基本的な使い方については、こちらのご利用ガイドページをご覧ください。
お申込み方法 お申込みフォームをご利用ください。
タイムスケジュール 19:30 オープニング
セミナー趣旨説明、ゲストのご紹介。
19:35 ゲストトーク
二拠点生活を始めたキッカケ~現在の暮らしぶりについて。また、お住まいのかつらぎ町・九度山町の紹介も交えながらお話しいただきます。
19:55 クロストーク
二拠点生活のリアルをQ&A形式で伺います。参加者の皆さまからの質問にもお答えします。
20:25 インフォメーション
20:30 終了
登壇者

ゲスト


佐々木優子さん/かつらぎ町
娘さんの「狩猟がしたい」という一言をきっかけに、大阪府堺市とかつらぎ町との二拠点生活をスタート。狩猟を通じて自然や地域との関わりを深めながら、都市と里山を行き来する暮らしを実践している。現在は、お試し滞在拠点となるシェアハウス「とまり木」も運営。大阪から約45分という距離感を生かしながら、人や地域とゆるやかにつながる日々を送っている。


堀江みちこさん/九度山町
大阪府と行き来しながら、和歌山県九度山町にてパン工房「ヴァン・オランジュ」を営む。幼少期からパン作りに親しみ、大手パンメーカー勤務を経て、2023年にはフランスで製法を学ぶ。自転車競技をきっかけに九度山と出会い、地元食材を生かしたパン作りや、サイクリストも立ち寄れる店づくりに取り組んでいる。

司会


吉富 諒/ふるさと回帰・移住交流推進機構
2009年より研究支援スタッフとして自治体と大学の各種連携事業に従事し、協力隊を経てふるさと回帰支援センターの活動に参画。主な関心領域としては、食や歴史文化を切り口とした地域資源の利活用や、社会課題解決に資するテクノロジー開発など。栃木県人口未来アドバイザー。

主催 和歌山県
共催 公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構
お問い合わせ 【事務局】
ふるさと回帰支援センター・東京
TEL:03-6273-4401
Email:event-info@furusatokaiki.net
火~日曜日 10:00~18:00(定休日:月曜日・祝日)