わかやま暮らしの始め方

和歌山県を本気でオモシロがる人達の集い #04 -農ある暮らしの楽しみ方-

“和歌山県を本気でオモシロがる人達の集い”

和歌山に移住し、暮らしを楽しむ『わかやまスタイル』なゲストを大阪にお呼びし
「なぜ、わかやまで働き暮らすのか」についてちょっと探ってみるイベントを実施しています。
2018年、現在の和歌山。あなたも、一緒にオモシロがってみませんか?

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いま、和歌山県の中でも注目されているのが、農業分野での様々な取組です!

長年続く農家を引継ぎ、経営を始められた方や
新たに商品開発を行い事業を立ち上げられた方など
和歌山県内で若い方々が次々と活躍され始めていて
また、その多くが UI ターンされた方なんです。

そんな和歌山の紀美野町で農家とジェラート屋を経営する
宇城さんがとある講演会でこんな話をされていました。

「これからの時代は下手にいろいろやってきたとこより
なにもできてなくて資源がいろいろ残っていて
それを利用してこれからのニーズとかに対して
ダイレクトにアプローチできるっていう環境のほうが
ものすごい可能性があるんじゃないかなと思っている」

こうやって改めて和歌山に注目してみると
実は、いま、若い人達が続々と地域に移住し
地域の資源を活かしながら自分らしい仕事をつくる
新しい『わかやまスタイル』が動き始めています。

そこで「和歌山県を本気でオモシロがる人達の集い」を
今回は「農ある暮らしの楽しみ方」をテーマに
ユニークなゲストを大阪にお呼びしてトークセッション&交流会を開催します!

新たな「和歌山」と「ライフスタイル」を紡ぐ交流イベント。是非お越しください!

 

▶︎Special guest
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宇城 哲志さん / 紀美野町在住
キミノーカ (Kiminoka) –農家が作るジェラート オーナー

大学卒業後、そのまま県外で就職をして、34歳のときに脱サラをして紀美野町に戻り、ご両親の畑を継いで農業を始め、その後和歌山の名産である「山椒」を使ったジェラートを開発。2013年、ジェラート店「キミノーカ」を同町三尾川に開店。自家製の野菜と果物の風味や食感を生かしたジェラートは瞬く間に評判となり、2014年11月にはJR和歌山駅ビルに2号店をオープンした。「過疎の町で農家が斬新なジェラートを作っている」と口コミで話題となり、テレビや雑誌の取材が殺到。和歌山だけでなく京阪神からの客も多く、初年は30000人、昨年は43000人が訪れる人気店になり、町に人が集う一角をつくっている。

▶︎参加予定自治体
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・日高川町役場定住促進室
・有田市経営管理部経営企画課まちづくり係
・高野町産業観光課 地域振興係

▶︎イベント詳細
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●日時
2018年2月7日(水) 19:30-21:30 (19:00開場)

●場所
TAM Coworking Osaka
大阪市北区末広町3-7
https://www.tam-tam.co.jp/coworking/

●アクセス方法
・JR天満駅(徒歩5分)
・大阪市営地下鉄扇町駅(徒歩5分)
・大阪市営地下鉄南森町駅(徒歩7分)

●定員:15名(先着順)

●参加費:無料

●参加申込み:下記リンクよりお申込みください
http://wakayamaomoshai04.peatix.com/

●プログラムスケジュール
19:00 受付開始
19:30 はじまりの挨拶
19:45 ゲストトーク & セッション
20:30    交流タイム & 移住相談会
21:30    おわりの挨拶 / 終了

●お問合せ先
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運営事務局(担当:東、琴地)
TEL:075-257-7871
MAIL:wakayamaijyu2017@gmail.com
※お問合せ等は、メールにてお願い致します。

和歌山県 企画部 地域振興局 移住定住推進課
TEL:073-441-2930 / FAX:073-441-2939
MAIL:e0222001@pref.wakayama.lg.jp

【主催】和歌山県
【企画運営】ココロマチ、ローカルキャリアカフェ

同イベント企画は、わかやま移住プロモーション事業の
一環として開催しております。