主に下記(1)~(3)の業務を行っていただきます。
週に2~3日は役場内で業務を行っていただき、残りの日程は研修先にて研修を受講していただきます。
(1)柿等の栽培技術の修得
1年目はJAにて研修を受講していただき、地域農業(九度山町周辺も含む)の全体的なイメージをもっていただきます。
2年目、3年目は、九度山町内の生産者のもとで、実地研修を受講し、九度山町での就農イメージをもっていただきながら、栽培技術を修得していただくとともに、3年目については、就農計画の作成など就農に向けた準備を行っていただきます。
(2)農地の現地確認に関する業務
役場の農地確認業務を通じて、九度山町の土地勘を身につけていただきながら、自身の農作物栽培の勉強をしていただきます。
(3)柿の直売所に関する業務
直売所勤務を通じて、生産農家さんと人的ネットワークを築いていただきながら、柿の選別の目を養っていただくとともに、消費者に対面で売る経験をしていただきます。
具体的には、選別を伴う柿の箱詰め、農家さんの柿などの持ち込み対応、接客などをしていただきます。
(4)町の業務の支援業務
大収穫祭IN九度山をはじめとする役場内の行事やイベント業務などに協力していただきます。
以下の(1)から(7)を全て満たす方
(1)3大都市圏をはじめとする都市地域等(※)に居住しており、採用後、九度山町に住民票を異動することができる方。ただし、「地域おこし協力隊員」であった人(同一地域において2年以上活動し、かつ解職1年以内)は、都市地域外から住民票を異動させた場合であっても対象とします。
(2)地方公務員法第16 条の欠格事項に該当しない方。
(3)地域住民と協力しながら誠実に活性化活動に取り組むことができる方。
(4)普通自動車運転免許をもっている方または取得見込みの方。(マニュアルが望ましい。)
(地域での生活には自家用車がほぼ不可欠です。自家用車を所有、もしくは移住後すぐに
購入されることを強く推奨します。)
(5)基本的なパソコンの操作(ワード・エクセル・メールなど)ができる方。
(6)原則として、令和9年4月1日時点で20歳以上45歳以下の方。(性別は問わない。)
(7)農業経験または農業に対し強い関心がある方で、協力隊活動終了後に町内で就農を目指す方。
※3大都市圏をはじめとする都市地域等・・・条件不利地域(過疎法、山村振興法、離島振興法の指定地域)以外の地域。
2026年08月20日 ~2026年11月30日
本町では、2年目を迎えた地域おこし協力隊員2人が、町の先輩農家さんのところで柿農家を目標に修行されています。受入農家さんを含む町全体で、現役隊員のことをいろいろと気にかけ、応援されているような雰囲気を感じています。受入担当としても、2人が柿農家として成功されるようにできる限りバックアップをするとともに、次の隊員の方がスムーズに就農できるようなレール作りを進めていきたく思っています。九度山町で「柿農家になりたい!」という想いがある方は是非ご応募ください!!
九度山町企画公室
〒648-0101 和歌山県伊都郡九度山町九度山1190
TEL: 0736-54-2019 FAX: 0736-54-2022