近露そら

熊野古道巡りを応援する宿の運営

会社情報

事業者名(会社名) 近露そら
住所 和歌山県田辺市中辺路町近露614
業種 宿泊業
事業内容 ゲストハウス(簡易宿所・飲食店)

田辺市中辺路町近露地区。小さな集落ではあるものの、世界遺産「熊野古道」中辺路の要所にある歴史的なまちであることから、近年、海外からの旅行客が多く訪れています。

ここ近露地区に民泊施設「近露そら」がオープンしたのは2019年4月のこと。運営する天野泰行さん、直美さんご夫妻は、約30年暮らした神奈川県から移住したIターン移住者です。

経験ゼロから仕事を立ち上げている天野さんご夫妻の姿は、夫婦で宿運営を行いたいと考える人にとって大きな学びのある体験になるでしょう。

今回体験できる内容

「近露そら」は1日2組限定の小さなお宿で,山小屋のようなアットホームさが好評です。熊野トラベルなど旅行代理店のサポートのおかげで,年内ハイシーズンは予約でいっぱいです。しかも、直美さんは移住後に高野・熊野地域通訳案内士の資格を取得したので,「安心できる」と海外からのお客様がほとんどなんだとか。

3日間の体験では宿の掃除や食事準備、接客など、宿運営のお仕事の他、野菜や果実などの畑作業のお手伝いもしていただけます。その他、体験したいことがあったらお気軽にご連絡ください。

仕事のこだわり

「退職後は、いなか暮らしがしたい」。お二人には、そんな夢がありました。泰行さんが和歌山市出身ということで周辺をまわるなかで、世界遺産熊野古道を歩き,豊かな自然と地元の方々の温かさに触れ,この場所に移住を決意したといいます。

お二人の挑戦は始まったばかりですが、多くのお客さまを迎えるだけではなく、地元の語り部さんから熊野の暮らしと心を学び、海外の方に伝えはじめています。

近露の美しい「そら」を、宿の名前に。天野さん夫妻の夢も「そら」に向けて広がっていくことでしょう。

注意事項

宿 泊 場 所 :近露そら
宿泊先住所 :和歌山県田辺市中辺路町近露614