熊野古道ワイナリープロジェクト

ジャム製造・ブドウ等農業

会社情報

事業者名(会社名) 熊野古道ワイナリープロジェクト
住所 和歌山県田辺市上野641
業種 食品製造業
事業内容 ジャム製造・ブドウ等農業

和歌山県上富田町に住むイタリア人シェフ、ダル・ジョバンニさん、水野さんご夫婦は「熊野古道ワイナリープロジェクト」として田辺市上野でブドウ栽培に取り組んでいます。

レストランやホテルでシェフをしながら、自分で使う食材を作りたいと、畑で野菜や果物を栽培しオリジナルソース造りをしていたジョバンニさん。

出身地のイタリアヴェローナのような、イタリアのオリジナル性を活かしたワイナリー創設を目指し、ホテルのシェフを辞め、ブドウ栽培に本腰を据えています。

今回体験できる内容

畑のある場所は小高い山腹で、南西向きの傾斜地。「ワイン用のブドウ栽培に適しているのでは」と考え、これまで8品種計400本の苗木を植えて育てています。

また、ジョバンニさんの作る「バルサミコソース」は日本野菜ソムリエ協会の調味料選手権で優秀賞を受賞したこともあるほどの評価を受けていますが、それは和歌山県の畑で取れるブルーベリーやラズベリーを主とした果実と、イタリア産のバルサミコ酢を掛け合わせて生まれています。

この体験では、ジョバンニさんと共に、畑での農作業を中心にお仕事のお手伝いします。

移住のきっかけ

ジョヴァンニさんは、イタリア・ヴェローナ生まれ。イタリア本国のレストランで修業後。2013年に初来日。京都で店舗を構えた後、惚れ込んだ和歌山へ移住。

パスタハウスのオーナーシェフや、ホテルの料理長をしながら、野菜を栽培するなかで、本格的に農業に取り組みたいと、田辺市上野の山腹に耕作放棄された約6千平方メートルの梅畑と家屋、梅の倉庫を購入。地域の人たちに協力してもらいながら、1年かけて開墾しました。

畑の前にある10年近く空き家だった古民家も自分たちの手で改修し、今年ゲストハウスも開業、体験者はそこで宿泊可能です。

注意事項

宿 泊 場 所 :熊野古道ワイナリープロジェクトゲストハウス
宿泊先住所:和歌山県田辺市上野641
宿 泊 代 金 :
そ の 他: