NPO法人 わかやま環境ネットワーク

持続可能な循環型の社会づくりを目指すNPO団体
事業者名(会社名) NPO法人 わかやま環境ネットワーク
住所 和歌山県和歌山市毛見996-2
業種  その他
事業内容 地球温暖化防⽌活動促進事業、⾷と農に関する調査事業など

豊かな自然、快適な環境、そして、安心して住み続けられるまちづくり。温室効果ガスが増え続けている今、私に何ができ、地域で何を始めたらよいのでしょうか・・・?

南国リゾート感あふれる浜の宮ビーチに面した場所に拠点を構える「NPO法人 わかやま環境ネットワーク」は、主に地球温暖化防止活動に取り組む団体です。和歌山県知事から指定を受けた「和歌山県地球温暖化防止活動推進センター」として、地球温暖化防止活動推進員の養成や推進員グループの活動サポートなどを行っています。

推進員とは、温暖化によってどんな影響があるのか、今後どうすればいいのか、を伝え広める活動を、各都道府県知事より委嘱された人のことを指し、温室効果ガスを減らすために定められた「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づいた市民活動を行っています。

また、いち早く“持続可能な社会づくり”の実現に向けて活動を行っている団体でもあり、その一環として県内の低炭素に向けた、家庭のエネルギー相談や企業の省エネ化のコンサルティング、さらに地域イベントの開催なども行っています。その他、環境保全を軸に行う活動は多岐に渡ります。

今回体験できる内容

しごとくらし体験では最長3日間までの体験が可能です。体験初日は、わかやま環境ネットワークの取り組みや、地球温暖化防止活動推進員などについての説明を受け、活動の理解を深めてから、実際に仕事のお手伝いをしていただく予定です。

体験業務は、主に調査結果の集計やまとめ、企画会議への参加といったデスクワークが中心になります。タイミングによっては、イベントや講演会の準備・運営などのお手伝いをお願いすることもあります。

体験を通して、和歌山でNPO活動を行う雰囲気や地域の魅力を感じるとともに、地球温暖化のことを考える機会にしてください。

仕事の特徴

事務局長の臼井達也さんは、この仕事について、次のように話します。

「この仕事は、携わる一人ひとりに環境保全や持続可能な社会づくりへの志が求められます。ですので、この体験にも、ある程度の志とチーム全体を高めていけるような意識を持った方に参加してもらいたいと思っています。とは言え、そう難しく考えることなく、まずは“真面目に遊びに”来てください」

また、実は臼井さんももとは関東出身の移住者。今では和歌山県で暮らして20年ほどになるという、ベテラン移住者から直接話を聞くことができるのも魅力のひとつです。

美しい自然が残る和歌山県での活動は、都会で行う同じような活動とは、またひとつ異なる体験となることでしょう。

体験スケジュール

1日目(13:00~17:00)
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認
2.わかやま環境ネットワークの仕事の説明
・主な取り組みの説明
・地球温暖化防止活動推進員について
3.仕事のお手伝い
・調査結果のまとめなど
※実際の仕事状況によって変更があります。

2日目(9:00~17:00)
1.仕事のお手伝い
・調査結果のまとめ/会議参加など
・イベントのお手伝い(時期による)
※実際の仕事状況によって変更があります。

3日目(9:00~15:00)
1.仕事のお手伝い
・調査結果のまとめ/会議参加など
・イベントのお手伝い(時期による)
2.最後のまとめ
・体験の感想、質疑応答

注意事項

最少催行人数:1名
費用:無料(宿泊費別)※宿泊費は一部補助あり。
宿泊場所 :近隣宿泊施設